【箱根駅伝】明大、17位…10区・坂口が区間最下位、就任1年目・山本監督「私の経験のなさ」

17位でゴールし抱きかかえられる明大・坂口(中)
17位でゴールし抱きかかえられる明大・坂口(中)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 17位の明大はまさかの大失速で4年ぶりのシード権獲得は果たせなかった。10位と28秒差の11位で迎えた10区で主将の坂口が区間最下位に沈み、順位を6つ下げた。

 低血糖と見られ、ゴール後は医務室に搬送。就任1年目の山本佑樹監督(41)は「9区が終わった時点ではシードへの手応えはあったが、選手の配置も含めて私の経験のなさが出た」とガックリ。3年生エースの阿部は「来年は勝つ集団になりたい」と雪辱を期した。

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