【箱根駅伝】神奈川大、復路健闘も16位 大後監督「ギリギリの状態でした」

総合16位でゴールする10区の神奈川大・佐久間
総合16位でゴールする10区の神奈川大・佐久間

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 出場50度目の節目だったが、神奈川大は2年ぶりのシード復帰を果たせず。復路は11位と健闘も、シード圏内とは5分以上離されての総合16位に終わった。

 大後栄治監督(54)は「故障を抱えた選手が多くてギリギリの状態でした」と明かした。前回、5区で区間20位に沈んだ荻野が6区で神奈川大記録を更新する区間7位の力走。それでも「最初から飛ばしましたがシード権が取れず、悔しい」と残念がった。

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