【箱根駅伝】18位・国士舘大の多喜端主将、タスキつなげず「来年は飛躍してほしい」

10区、繰り上げスタートする(左から)上武大・大森、城西大・大里、山梨学院大・片山、国士舘大・加藤
10区、繰り上げスタートする(左から)上武大・大森、城西大・大里、山梨学院大・片山、国士舘大・加藤

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 18位の国士舘大は3年連続でタスキを最後までつなげなかった。前々回、前回ともに繰り上げスタートを経験しており、今年も9区の石川が51秒届かず繰り上げとなった。それでも2区ではチーム46年ぶりに首位に立つなど光る活躍も見せた。

 主将の多喜端は「毎年パワーアップしてると思う。来年は飛躍してほしい」と後輩たちにエールを送った。

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