【箱根駅伝】9位の拓大・デレセ、初の2年連続シードも「全然うれしくない」

シード権獲得となる9位でゴール、ガッツポーズする拓大10区の松岡
シード権獲得となる9位でゴール、ガッツポーズする拓大10区の松岡

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 拓大は9位で初の2年連続シードを獲得した。

 1921年の創部以来の快挙にも、2区を走った主将のワークナー・デレセ(4年)は「全然うれしくない」。33年の初出場以来、最高は11年の7位。「最低でも最高順位の更新。3位以内を狙っていた」と満足する様子は全くなかった。

 10区・松岡は「先輩の分も来年は最高順位を目指す」と思いを引き継いだ。

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