【箱根駅伝】中央学院大、10位…2年連続ギリギリでシード確保

5年連続でシードを獲得した中央学院大10区・石綿(中)
5年連続でシードを獲得した中央学院大10区・石綿(中)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 中央学院大は2年続けての総合10位で、5年連続のシード権を確保した。

 3年連続で6区で区間1ケタの実績を持つ樋口に今年も山下りを託したが、区間12位と伸びず。8、9区では9位と一つ順位を上げたものの、最終10区で拓大に逆転を許した。昨年の箱根経験者を4人外すなど、6人が初の箱根というフレッシュ布陣で臨んだ今大会。川崎勇二監督(56)は「箱根の難しさを改めて痛感した」と複雑な表情だった。

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