【箱根駅伝】8位の順大、シード復帰に塩尻「一番はホッとした」

総合8位でゴールし仲間に迎えられる順大10区の鈴木(左)
総合8位でゴールし仲間に迎えられる順大10区の鈴木(左)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 昨年は14秒差の11位で逃したシードに、順大が8位で復帰した。2区で日本人歴代最高を記録した塩尻和也(4年)はゴールで仲間を出迎え「一番はホッとした。残せるものは残したかったので良かった」と笑顔。今春には塩尻と5区4位の山田攻(4年)らが卒業する。

 長門俊介駅伝監督(34)は「大エースがいなくても優勝争いができる、シードを取れるチームにしていきたい」と気を引き締めた。

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