【箱根駅伝】日大・武者監督、2区でワンブィ13人抜きも14位「日本人エースをつくりたい」

ゴールへ向かってスパートする日大・金子(右)
ゴールへ向かってスパートする日大・金子(右)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 日大は復路で5人ともに区間2ケタ順位と奮わず、14位で5年ぶりシード獲得はならず。

 7区・加藤主将は「もっと前で渡したかった。力不足です」と悔しがった。2区ではワンブィ(4年)が13人抜きを演じたが生かせなかった。武者由幸監督(35)は「もっと選手層を厚くしないといけない。日本人エースをつくりたい」と、底上げの必要性を訴えた。

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