【箱根駅伝】日体大、13位…監督解任響きシード届かず 林田主将「人生にプラスになった」

苦しそうにゴールした日体大10区・中川
苦しそうにゴールした日体大10区・中川

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 日体大は往路16位からシード権獲得を目指したが、13位に終わった。昨年9月に前監督がパワハラ問題で解任され指導体制を刷新。跳躍競技の指導が専門の小林史明氏(44)が駅伝監督に就任し、選手主体で箱根を目指した。

 練習メニューなどの意見をまとめて9区区間6位だった林田主将は「みんなが納得いくようにするのは難しかった。まずは指導者として何をすべきか。人生にプラスになった」と体育教師の夢を追う。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請