【箱根駅伝】55歳の帝京大・中野監督、5位に「ゴーゴーゴー大作戦成功」

5位でゴールし笑顔をみせる帝京大・星(中)
5位でゴールし笑顔をみせる帝京大・星(中)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 帝京大は復路3位で総合5位とし、2年連続シードを獲得した。

 9区・小森が区間3位で流れをつかみ、10区・星が11年4区の西村知修(当時4年)以来、チーム8年ぶりの区間賞を受賞した。

 今季は出雲駅伝、全日本大学駅伝と3大駅伝で全て5位。55歳の中野孝行監督は「ゴーゴーゴー大作戦成功、と書いてください」と喜んだ。来年は過去最高の4位(00、13年)の更新を狙う。

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