【箱根駅伝】転倒の大東大・新井、松葉づえつき声援送るも19位 川澄新主将「チームを変えていく」

1区スタート直後に転倒した大東大1区の新井康平。足首を固定し、関係者に抱えられて引き揚げた
1区スタート直後に転倒した大東大1区の新井康平。足首を固定し、関係者に抱えられて引き揚げた

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 19位の大東大は1区の開始30秒で新井康平(4年)が転倒して出遅れ、復路も振るわず19位に終わった。

 左足首を負傷し精密検査を受ける予定の新井は、松葉づえをつきながら応援に駆けつけ「レントゲンでは(骨は)折れていませんでした」と明かした。奈良修長距離監督(47)は「3年生は走りながら悔しさを感じていた」と、新主将に2区を走ったエース・川澄克弥(3年)を指名。川澄は「責任を持ってチームを変えていく」と前を向いていた。

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