長嶋一茂、空手関東大会挑戦!プロ野球引退後に始め現在は黒帯…5日放送TBS系「炎の体育会」

空手の大会に出場した長嶋一茂(左)
空手の大会に出場した長嶋一茂(左)

 タレントの長嶋一茂(52)が、5日放送のTBS系「新春! 炎の体育会」(後7時)に出演。番組では「実は野球より好きだった」と話す空手の大会に出場する姿に迫る。

 一茂は長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(82)=報知新聞社客員=を父に持ち、幼少時いじめのような体験も。「強くなる」ことに憧れ、空手選手を夢見た。実際に道場に行くも「母親に『これはさせられない』と。結果的に野球になったが諦め切れなかった」という。

 30歳でプロ野球選手を引退した翌年に空手を始め、現在は黒帯。番組では昨年11月の「全関東空手道選手権大会」の模様を紹介。来年4月の国際大会を見据え「50歳以上、体重80キロ以上の部」に出場している。意外な“知られざる姿”が画面に次々に映し出される。

 また5日の同時間帯に放送の日テレ系「訳あって…東京に住むのヤメました」にも出演し、ハワイに年7回も行く理由を語る。昨年は本音をズバズバ語るコメント力が受けてプチブレイク。テレビ番組でも引っぱりダコになった。

 今年も独自の言動が期待されるが「炎上の心配をする人もいるがSNSの匿名のコメントは全く気にならない」ときっぱり。新年を迎え「人生の幕がいつ閉じられてもいいよう今日、明日の燃焼だけ考えている。今年の抱負? 全くない。夢は全部かなった。50歳超えて夢とか目標を言うのは変だよ」と“絶口調”ぶりは健在だった。

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