「なにわ男子」大阪城ホールでライブ始動 西畑大吾「勝負の年、速足で進む」

大阪城ホール公演の初日で、手をつなぎ、ファンの声援に応える関西ジャニーズJr.のメンバー(ジャニーズ提供)
大阪城ホール公演の初日で、手をつなぎ、ファンの声援に応える関西ジャニーズJr.のメンバー(ジャニーズ提供)

 関西ジャニーズJr.が3日、大阪城ホール公演「関西ジャニーズJr. LIVE 2019 Happy2year! ~今年も関ジュとChu Year!~」の初日を迎え、約1万5000人のファンに「明けましておめでとう!」と、元気よく新春パフォーマンスを繰り広げた。

 オープニングでは、同グループ内で昨年10月に結成された7人組ユニット「なにわ男子」がステージ下から飛び出し、上昇気流をアピール。新曲「ダイヤモンドスマイル」も披露した。

 関西ジャニーズJr.として2年連続の“城ホール始動”。先輩の関ジャニ∞の横山裕(37)と大倉忠義(33)が構成・演出を担当したステージに西畑大吾(21)は「先輩の力添えで波に乗れる大きなチャンス。目標は『売れる!』。今年は勝負の年。速足で進んで、単独コンサート、冠番組…まとめて夢をつかみたい」。結成初年に紅白歌合戦に出場した「King & Prince(キングアンドプリンス)」に対するライバル心もメラメラ。「負けていられないです」と言葉に力を込めた。

 2、3日の両日は箱根駅伝が行われたが、メンバーもネットニュースでチェックした。道枝駿佑(16)は「支え合って、助け合わないと。ユニットは一人じゃないから」。大西流星(17)は「ジャニーズWESTさんから、デビューのタスキを継げるように頑張りたい」。西畑は「僕らはまだ“1区”を走っているぐらい」と気合を入れ直した。

 ライブのMCコーナーでは、高橋恭平(18)が開演直前に室龍太(29)に頼み、室と同じく髪を赤く染めたことを明かし、メンバーから「プチトマト・ブラザーズ」とからかわれていた。

 4日にも3公演行われ、全4公演で計約6万人を動員する。

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