【箱根駅伝】初優勝の東海大、祝勝会で「栄光の架橋」熱唱

箱根駅伝初優勝を祝し乾杯する東海大・湊谷主将(中央左)ら
箱根駅伝初優勝を祝し乾杯する東海大・湊谷主将(中央左)ら

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走復路は3日、神奈川・箱根町スタート、東京・千代田区大手町の読売新聞社前ゴールの5区間109・6キロで行われ、往路2位の東海大が往路優勝の東洋大を8区で逆転し、悲願の初優勝を飾った。例年、開催されている慰労会が急きょ「祝勝会」に様変わり。選手、スタッフ、OBら関係者が東京都内の会場に集結し、喜びを分かち合った。

 84年ロス五輪男子柔道無差別級金メダルの山下泰裕副学長(61)が「柔道で勝っても涙は出ませんでしたが、箱根駅伝で勝つと、なぜこんなにも涙が出るのでしょうか」とあいさつすると会場は大盛り上がり。両角監督は「皆さん、やりました! 学生諸君、ありがとう。先輩たちが何度もはね返された壁を君たちは破った」と力強く話し、大歓声を浴びた。最後に選手らが「栄光の架橋」を熱唱した。

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