【高校サッカー】日本航空が2点差逆転で初の全国8強

丸岡に勝利し、肩を組んで歌を歌う日本航空イレブン
丸岡に勝利し、肩を組んで歌を歌う日本航空イレブン

◆全国高校サッカー選手権第4日 ▽3回戦 日本航空3-2丸岡(3日、駒沢)

 6年ぶり2度目の出場の日本航空(山梨)は丸岡(福井)に3―2で勝利し、全国高校総体も含めて、初となる全国8強入りを果たした。

 2点のリードを許すも前半のうちにFW坂本順平(3年)と相手のオウンゴールで2―2とすると、後半6分にDF小田翔大(2年)が決勝点。1試合の公式戦出場停止が解け、攻守で存在感を発揮した今大会初出場のMF塚越誠也主将(3年)は「0―2でも自分たちのペースだったので」とイレブンが冷静に試合を進めていたことを明かした。

 5日の準々決勝(フクダ電子アリーナ)では瀬戸内(広島)と対戦する。今年度の全国高校総体では山梨学院が日本一に輝いた。坂本は「県勢としても簡単には負けるわけにはいかないです」と気合を入れ直した。

 この日は女子の日本航空(関東5・山梨)も全日本高校女子サッカー選手権で京都精華学園(関西4・京都)を4―1で下し、初戦を突破。うれしいアベックでの白星となった。

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