【箱根駅伝】22年ぶり8区区間新の東海大・小松陽平に大会MVP「金栗四三杯」

8区、並走していた東洋大・鈴木宗孝(左)を突き放す東海大・小松陽平
8区、並走していた東洋大・鈴木宗孝(左)を突き放す東海大・小松陽平

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路は3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開かれた。

 2位でスタートした東海大が、8区で大学3大駅伝初出場となった小松陽平(3年)の1時間3分49秒の区間新記録の力走で、東洋大を逆転して、46度目の出場で初の総合優勝を飾った。

 小松は「22年ぶりに8区の区間記録を破って、総合優勝に貢献した」という理由で、大会最優秀選手賞に相当する「金栗四三杯」に選出された。「こんなに光栄な賞を頂けるなんて、本当にうれしく思います。また来年も頂けるように頑張ります」と満面の笑みを浮かべた。

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