【箱根駅伝】東海大が7例目 往路、復路とも優勝せず総合優勝

総合優勝した東海大
総合優勝した東海大

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ) 

 東海大が46回目の出場で総合初優勝を飾った。往路、復路とも2位。1区を走った鬼塚翔太(3年)は「往路2位、復路2位だったので、次は完全優勝したい」と次なる目標ができたよう。過去に往路、復路とも優勝せず総合優勝したのは7例。

 ▽1921年 明大(2位、2位)
 ▽32年 慶大(2位、2位)
 ▽43年 日大(2位、3位)
 ▽74年 日大(2位、2位)
 ▽82年 順大(2位、2位)
 ▽95年 山梨学院大(2位、2位)
 ▽2006年 亜大(6位、2位)

 2006年の亜大は、1位順大と2分51秒差で復路スタート。8区で3人を抜き2位に上がると、9区で山下拓郎(3年)が唯一の区間賞を獲得する走り。首位に立つと、10区もリードを守りきった。往路6位からの逆転は史上最大。岡田正裕監督(現拓大監督)が育てた雑草軍団が、大番狂わせを演じた大会だった。

◇各区間のハイライト動画はコチラ

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請