矢板中央、2戦10発の立正大淞南を完封 県大会から“6戦連続無失点”で準々決勝へ

◆全国高校サッカー選手権▽3回戦 矢板中央1―0立正大淞南(3日、等々力陸上競技場)

 前回大会ベスト4の強豪・矢板中央(栃木)が、立正大淞南(島根)を1―0で破り、準々決勝進出を決めた。

 前半2分、矢板中央はDF五十嵐磨於(3年)のシュートをゴール前でDF白井陽貴主将(3年)が華麗に右足のヒールで流し込んで先制した。後半は、初戦から2試合10得点の攻撃力を誇る立正大淞南の猛攻をしのぎ、無失点で勝利した。

 白井主将は「ヒールはとっさに反応できて、うまくゴールに入った。矢板中央らしさの守備が発揮できた」。県大会4試合を無失点で突破し、選手権2回戦の日章学園(宮崎)戦はオウンゴールの1失点のみ。高橋健二監督(50)は「6試合連続で失点ゼロできているので、堅守速攻を続けていきたい」と語った。

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