【箱根駅伝】平塚史上最小、1位と2位が4秒差リレー

平塚中継所を2位でタスキをつなぐ東海大7区・阪口竜平(左)と東海大8区・小松洋平
平塚中継所を2位でタスキをつなぐ東海大7区・阪口竜平(左)と東海大8区・小松洋平

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 初優勝を目指し2位で復路をスタートした東海大は、7区で坂口竜平(3年)が区間2位の1時間24分1秒の好走。6区小田原中継所で1分8秒あった1位東洋大との差を、4秒まで縮めて平塚中継所を通過した。

 過去、復路・戸塚中継所を1、2位が僅差で通過したのは72回大会の5秒(1位中大、2位早大)が最小だった。その時は8区の中大・川波貴臣(4年)が区間賞の走りで、戸塚中継所では差を2分21秒に広げ史上最多14度目の総合優勝を果たした。今回の東洋大・鈴木宗孝(1年)と東海大・小松陽平(3年)はどんな走りをみせ、どんな結果でタスキをつなぐのか。

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