【箱根駅伝】7区沿道で火事発生!も関係各所の尽力で選手通過前に消火活動終了

箱根駅伝復路を繰り上げで一斉スタートする6区ランナーたち
箱根駅伝復路を繰り上げで一斉スタートする6区ランナーたち

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走は2、3日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前~神奈川・箱根町の芦ノ湖を往復する10区間217・1キロで開催。3日の復路(5区間109・6キロ)は定刻の午前8時に往路を制した東洋大がスタート。その後、15位の早大までが往路記録の時間差で出発し、16位以降のチームは10分後に繰り上げスタートした。

 3日朝に7区沿道の小田原市内で火事が発生。約9キロ地点で、一時、消防活動のため道路が一部、封鎖された。選手が通過まで規制解除できない場合、反対側車線を走行するなどの対応策が検討されたが、消防、警察など関係各所の尽力によって消火活動が終了。選手は無事に予定通りのコースを通過した。箱根駅伝は多くの人々の協力によって成り立っている。

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