【箱根駅伝】青学大・小野田、山下りで57分台の区間新! 首位の東洋大・今西も快走

箱根駅伝6区で勢いよくスタートした東洋大6区の今西駿介。区間3位と大健闘した
箱根駅伝6区で勢いよくスタートした東洋大6区の今西駿介。区間3位と大健闘した

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 5年ぶりの総合優勝奪還を目指す東洋大は、6区の今西駿介(3年)が58分12秒と快走し、1位で小田原中継所に姿を見せた。そして7区の小笹椋(4年)にたすきをつないだ。

 2位の東海大・中島怜利(3年)も58分6秒の好記録で7区につないだ。

 逆転での総合5連覇を目指す青学大は、小野田勇次(4年)が5分30秒差で6番目に芦ノ湖をスタートし、57分57秒の区間新記録で東洋大との差を15秒縮めて走り切った。

 小野田は「前を追いかけるためには区間記録を出すのが大事と話していたので、出せてうれしい」と振り返っていた。

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