【箱根駅伝】中央学院大は主将を当日変更…1年生を抜てきで5年連続シードへ勝負

中央学院大・吉田光汰
中央学院大・吉田光汰

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路(3日、芦ノ湖―東京・読売新聞東京本社前、5区間=109.6キロ)

 第95回箱根駅伝復路エントリーの当日変更が3日、発表された。

 チーム史上最多を更新する5年連続シード権獲得を目指す中央学院大は、7区に登録していた主将の広佳樹(4年)を当日変更。吉田光汰(1年)を登録した。各校の有力選手が起用され、復路の行方を占う重要区間。1年生から結果を出してきた未来のエース候補に託す。

 往路でメンバー変更がなかった中央学院大は、他にも9区の藤井雄大(3年)を釜谷直樹(4年)へ変更。アンカーも市山翼(4年)を石綿宏人(2年)に交代し、往路10位からシード圏内死守を目指す。

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