【箱根駅伝】1万メートル最速男、明大・阿部弘輝、足がつりペースダウン

明大3区・阿部弘輝
明大3区・阿部弘輝

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 明大は3区の阿部弘輝(3年)が5人抜きも、アクシデントに泣いた。

 17位でタスキを受けると序盤からハイペースで足を動かしたが、15キロ手前から足がつり始めた。山本佑樹駅伝監督(41)は「急に止まると、完全にパチンと(肉離れが)来る」と徐々にペースダウンさせた。11月に1万メートルで今季の日本人学生最速となる27分56秒45をマークしたエースが踏ん張りきれず、11位にとどまった。

 指揮官は「阿部がかなりのペースで追い上げてくれたけど2、5区が1分ずつ遅い。シード争いは、かなり激しくなる」と4年ぶりのシードへ気合を入れ直した。

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