【箱根駅伝】駒大・伊東颯太、5区で区間5位の力走も涙 大八木監督「ガッツのある子」

4位でゴールした駒大5区の伊東颯汰(カメラ・清水 武)
4位でゴールした駒大5区の伊東颯汰(カメラ・清水 武)

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 予選会トップの駒大は4位で往路を終えた。

 3日前に5区起用が決まった伊東颯太(2年)が区間5位の力走。ゴール後は大粒の涙を流した。大八木弘明監督(60)は「よくやってくれた。悔しいのもあったのかな。ガッツのある子」と、たたえた。

 1区から2区のリレーで、次走者がいないミスもあった。2区区間9位の山下は、「申し訳ない。帰ったら(1区の片西に)謝ります」と反省顔。前回は12位で9年ぶりにシード権を逃しており、指揮官は「自分が考えていた結果くらい。明日は目標通り3番を目指します」と、気合を入れた。

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