【箱根駅伝】帝京大スーパールーキー・遠藤大地が3区で8人抜き「流れを変える走りができた」

帝京大3区・遠藤(左)からタスキを受け取る4区・横井
帝京大3区・遠藤(左)からタスキを受け取る4区・横井

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 帝京大は3区の遠藤大地(1年)が8人抜き。1万メートル28分34秒88の今季日本人ルーキー最速記録を持つ新星が、森田(青学大)、阿部(明大)と大学屈指のランナーに続く区間3位の快走で、往路9位とした。

 「チームの流れを変える走りができて、素直にうれしい」。チームは今季、出雲駅伝、全日本大学駅伝でともに過去最高の5位。往路5位の法大まで2分以内に迫り、55歳の中野孝行監督は「こっちは、ゴーゴーゴー作戦だ!」と気合。5連覇危機の青学大・原監督の作戦名を引き合いに出し、三大大会全て5位に照準を合わせた。

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