【箱根駅伝】拓大は8位 史上初の留学生主将・デレセが力走で貢献 

2区で力走した拓大・デレセ
2区で力走した拓大・デレセ

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・読売新聞東京本社前―芦ノ湖、5区間=107.5キロ)

 史上初の留学生主将が率いる拓大は8位と健闘した。

 4年連続で2区を任されたデレセが、「キャプテンだからチームのために、監督のためにと思って走りました」と、責任感を胸に区間6位と力走。3年連続の5区に臨んだ戸部も、「目標のタイムより1分ぐらい速く走ることができた」。区間6位で順位を一つ上げた。

 デレセは故障時でも「30キロ走りたい」と志願するほど、誰もが認めるマジメな性格だ。副主将として支えた戸部も、「留学生でキャプテンは本当に大変だったと思うけど、一生懸命チームを引っ張ってくれた」と感謝した。6位とは7秒差。11年の7位を超える過去最高順位も射程圏内だ。

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