森保監督、新年の決意「上昇し続けていく」…アジア杯に向け出発

成田空港からUAEへ出発した日本代表の(左から)森保監督、権田、柴崎
成田空港からUAEへ出発した日本代表の(左から)森保監督、権田、柴崎

 サッカー日本代表は2日、アジア杯(UAE)に向け成田空港から出発。森保一監督(50)は「上昇し続けていく」と新年の抱負を語った。

 MF遠藤航(25)=シントトロイデン=は発熱のためチーム便には帯同せず。回復次第、合流する。年末年始を実家のある広島で過ごした指揮官は、地元の神社へ初詣に訪れ「神様を敬うが、お願い事はしない」と自力での優勝を見据えた。

 初陣から5戦負けなし(4勝1分け)だが「結果には自信を持っているが、これからを保証してくれるものではない」と慢心はゼロ。日本が優勝した過去4度の大会初戦は2勝2分け。必ずしも好発進ではなく「(初戦は)重要だが全てではない。想定外のことが起きても修正したい」。現地入り後は「国内組の状態を上げることと戦術を再度植え付けること」に重点を置く。

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