広瀬すず、紅白司会終えひと安心も反省「言い間違え。大変、失礼致しました」

広瀬すず(C)アメブロオフィシャルブログより
広瀬すず(C)アメブロオフィシャルブログより

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務めた女優の広瀬すず(20)が1日、アメブロオフィシャルブログを更新し、人生初司会を終えた心境をつづった。

 新年のあいさつをしつつ「昨日の紅白歌合戦の際にアーティスト様の言い間違えがあったことを本当に申し訳なく思います。大変、失礼致しました」と謝罪した広瀬。

 「ど緊張とかではなかったですが、やっぱりどこかで力が入ってて」と紅白の大役を振り返り「ぐだぐだの司会だったと思うのですが、それにも関わらずアーティストの皆様や、紅白のスタッフさんのみなさまに優しいお言葉を沢山頂いて無事終わった事に少しホッとしてしまいました。とっても貴重な経験をさせて頂けたと思ってます」と素直な気持ちをつづった。

 また、総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)、NHK・桑子真帆アナウンサー(31)、白組司会の嵐・櫻井翔(36)ら共演者に感謝し「夢を沢山もらって、感動しすぎました。私がそこに少しでも近づく何かはやっぱり今、出来ることとして朝ドラを頑張ることだなと思いました。なつぞらを通して、何かを届けたい」と連続テレビ小説100作目「なつぞら」(4月1日スタート)のヒロインへの意気込みを記した。

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