【紅白】米津玄師「フッ」テレビ初歌唱…地元・徳島から幻想的生中継

 シンガー・ソングライターの米津玄師(けんし、27)が、地元・徳島から中継で今年の音楽界を代表する楽曲「Lemon」を生歌唱した。同曲制作中に亡くなった祖父が生前に暮らした鳴門市の大塚国際美術館の幻想的な空間でのパフォーマンス。歌い終えると「この場を用意していただいた全ての方に感謝の気持ちを述べたい」と静かに語った。

 貴重な生声には、総合司会の内村光良(54)が「米津さんがしゃべってる! 初めて見たよ」と驚きの声。ミステリアスな雰囲気をまとう米津は、フッと笑った。これまでVTR出演などはあったが、生放送だけでなく、テレビ歌唱も初めてだった。

 出場は本番前1週間を切った土壇場の12月25日に決まった。今回、コラボ楽曲「打上花火」を歌ったラップ歌手・DAOKO(21)が初出場、また作詞作曲、プロデュースを手がけた「〈NHK〉2020応援ソング」の「パプリカ」を歌う小学生5人組「Foorin」も“キッズショー”に出演。それぞれとの共演こそなかったが、最後に自身の生パフォーマンスを見せて目玉としての役割を全うした。

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