【紅白】嵐・櫻井翔、堂々司会も「興奮」

 平成最後の紅白大トリを務めた嵐は、「君のうた」と「Happiness」をメドレー形式で披露。自身2度目の大役のステージの前には、東日本大震災で原発被害に見舞われ、18年春に避難指示が解除された福島・飯舘村を訪れたロケの模様が流された。相葉雅紀(36)は「明日に向けて歩みだした飯舘村の皆さんと出会い、ありふれた日常のありがたさを実感しました」。櫻井翔(36)も「多くの災害に見舞われた平成。あすが、そして新しい時代が希望と優しさにあふれることを願って歌います」と日本中へメッセージを送った。

 個人では白組の司会を初めて務めた櫻井は、豊富なMC経験を生かし堂々たる進行ぶりをみせ、白組の連覇に貢献した。サザンのステージ後は「興奮しすぎて、何がなんだか分からない」と放心状態だったが、審査員の野村萬斎(52)から優勝旗を受け取り「これを持ちたかったのでうれしい」と実感が湧いてきた様子。「最高の時間でした」と充実の表情を浮かべていた。

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