【紅白】乃木坂・西野七瀬、ラスト唱…サプライズも涙なく笑顔

ラストステージを飾った乃木坂46の西野七瀬(前列左から2人目)はメンバーに囲まれる
ラストステージを飾った乃木坂46の西野七瀬(前列左から2人目)はメンバーに囲まれる

 乃木坂46はこの日限りでの卒業を発表している西野七瀬(24)がセンターを務める「帰り道は遠回りしたくなる」を披露した。

 西野はベージュのスカートをひるがえし、照れ臭そうに笑いながら真ん中でパフォーマンス。最後は白石麻衣(26)らメンバーみんなでギュッと中心に集まった。地元・大阪の両親からメッセージが読み上げられ、父からは「前に出るのが苦手で泣いていた七瀬がよく頑張ったね」。母からも「17歳で地元の大阪を離れて寂しかった。よい報告だけをしてくれて気遣いありがとう」などの言葉を紹介されると驚きの表情に。

 さらに「公式お兄ちゃん」として親交があるバナナマンの2人も「来ちゃったよ~」と登場し「お兄ちゃん!」と目を丸くした。最後の紅白の舞台にサプライズ攻勢が次々と展開されたが涙はなし。歌唱後は報道陣に対し「サプライズにびっくりしました。バナナマンさんもいて、幸せな気持ちで年を越せるし、卒業もできます」と満面の笑みを見せてNHKホールを後にしていた。

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