【紅白】三代目、大文字に改名「J SOUL BROTHERS」で70万人動員5大ドームツアー

NHK紅白歌合戦のオープニングを華々しく飾った三代目J Soul Brothers。19年は15公演70万人の動員を見込む5大ドームツアーを行う
NHK紅白歌合戦のオープニングを華々しく飾った三代目J Soul Brothers。19年は15公演70万人の動員を見込む5大ドームツアーを行う

 大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。「U.S.A.」がブレイクし、16年ぶりの返り咲きを果たした「DA PUMP」は、念願の紅白の舞台に感無量。会場全体を「いいね!ダンス」で盛り上げた。トップバッターを務めた「三代目 J Soul Brothers」は、元日からグループ名の表記を改め、心機一転のスタートを切ることになった。

 7度目で初のトップバッターを務めた三代目JSBは、内村光良(54)ら司会3人の“ランニングマン・ポーズ”を合図に、「R.Y.U.S.E.I.」でキレのあるダンスで国民的番組の幕開けを盛り上げた。

 自身にとっても勝負の1年に向けた新年の弾みとなるオープニングパフォーマンスだ。本番前には、19年4月3日の京セラドーム大阪公演を手始めに、15公演70万人の動員を見込む5大ドームツアーを行うことが発表された。1つのツアーで最多記録の東京ドーム10公演などを行った17年以来2年ぶりとなる。

 18年は岩田剛典(29)らパフォーマー3人が兼任するEXILEの“復活イヤー”を駆け抜けたほか、ボーカルの今市隆二(32)、登坂広臣(31)が初のソロツアーを成功させた。個々のスキルアップを図った1年だった。リーダーの小林直己(34)は「個人での経験がすごく手応えがあったのと同時に、グループだからこそリーチできていたんだと気付かされた18年でもあった」と振り返った。

 19年3月13日に1年3か月ぶり新曲の発売も決定した。新たな1年に向けて「今までの三代目のイメージと同じことはしないくらいのつもり。改めて8年間積み上げてきたものを自ら壊して、新たな挑戦をしてきたい」と直己。心機一転の意味を込め、グループ表記の英文字をすべて大文字にすることも決まった。

 グループロゴも一新する。直己は「(ツアーは)『三代目―』が挑戦したことない演出などにもチャレンジする。(ロゴ)の旗は象徴的な1本とともに、多くの旗が集結している感じ。再集結するのは7人だけではなく、ファンのみなさんも含めて」と力を込めた。紅白で弾みをつけた新年は、過去の栄光にこだわらない「新生」の1年とする。

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