【紅白】純烈、11年目初夢舞台「あきらめなくて良かった」…小田井の妻「LiLiCo」乱入なし

苦節11年で紅白の夢舞台に立った純烈
苦節11年で紅白の夢舞台に立った純烈

 グループ結成以来の悲願をかなえた。純烈は全国の健康センターを中心にライブを行い、マダムたちから熱烈な支持を集める“スーパー銭湯アイドル”。「夢は紅白、親孝行」を合言葉に掲げ、苦節11年で夢舞台に立った。

 リーダーの酒井一圭(43)は「ここが紅白の舞台かと、本当に感慨深いです。11年間、あきらめなくて良かった」と声を弾ませた。「親孝行だけじゃなく、ファン孝行もできる」。事前に募集した女性ファンとステージ共演。伸びやかで力強いハーモニーを響かせ、「プロポーズ」を披露した。

 白川裕二郎(42)は「もうたまらないですね。ファンの皆さんに支えられて、このステージに立てた。誇りに思います」と大興奮。後上翔太(32)も「日付が変わったら、凱旋でスーパー銭湯に行ってきます」と約束した。小田井涼平(47)の妻・LiLiCo(48)のステージ乱入はなかった。

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