高木美帆、異例2冠「世界選手権&スプリント」挑戦意欲「やってみたいな」

表彰台で笑顔を見せる小平(中央、左は2位の高木美、右は3位の辻)
表彰台で笑顔を見せる小平(中央、左は2位の高木美、右は3位の辻)

 高木美帆は年内最後のレースとなった1000メートルを1分14秒44で制し、国内最高記録を塗り替える意地を見せた。3大会ぶりの総合優勝には届かなかったが「勉強になることが多かった」と前向きに受け止めた。

 大会後、来年2~3月に行われる世界選手権と世界スプリント選手権の代表に選ばれた。オールラウンドとスプリントで、それぞれの世界一を決める大会。2冠を目指す選手は世界でも珍しいが「あまりチャレンジしてる人がいないので、やってみたいなという気持ちが一番強い」。世界距離別選手権も含めて連戦となることから疲労を危惧する声もあるものの、異例の挑戦に意欲を示した。

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