【新刊レビュー】箱根0区を駆ける者たち

佐藤俊著「箱根0区を駆ける者たち」
佐藤俊著「箱根0区を駆ける者たち」

▼「箱根0区を駆ける者たち」(佐藤俊、幻冬舎、1404円)

 「箱根0区を駆ける者たち

正月の風物詩で箱根路を走ることができるのは各校10人。その裏には、付き添いや計測員などスポットライトを浴びることなくチームを支える多くの“元選手”がいる。今年の大会で総合5位となった東海大で、「最後の箱根」を走れなかった4年生に迫ったノンフィクション。見る者を感動させる理由が、そこにある。

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