【新刊レビュー】麒麟児

冲方丁著「麒麟児」
冲方丁著「麒麟児」

▼「麒麟児」(冲方丁、角川書店、1728円)

 「麒麟児

 後世の日本文化に影響を与えた人々を作品で紹介してきた著者の5年ぶりとなる歴史長編のテーマは「江戸無血開城」。幕末の転換点となった出来事の中心を生きた勝海舟と西郷隆盛は何を考え、そして動いたのか。NHK大河「西郷どん」でこの会談を初めて知った人もより深く、ドラマチックに2人の男を感じられるだろう。

社会

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