【ソフトバンク】今宮にも“破格契約” ダウンなしの年俸変動制で4年契約

 ソフトバンクの今宮健太内野手(27)が26日、福岡市内のヤフオクD内で契約を更改し、4000万円増の2億6000万円プラス出来高でサイン。ダウンのない年俸変動制の4年契約を結んだことも明かした。「期待されていると感じた。4年のなかで恩返ししたい」と力を込めた。

 今宮は今季、右肘痛、左太もも裏肉離れで2度、離脱。6年ぶりに規定打席に到達しなかった。「びっくりしました」と本人も言うように、年俸ダウンが妥当だが、球団は順調なら来季中に国内FA権を取得することや、これまでの貢献度などを考慮。年俸アップと4年契約を提示した。

 年俸変動制の4年契約は減俸がない一方、出来高で獲得した金額が翌年の基本年俸に組み込まれる形。特に打撃で結果を出し続ければ“青天井”で年俸が上がり続ける。「モチベーションも上がる。3割を打ちたい」。来季は背番号を「6」に変更して迎える節目の10年目。打って守れる遊撃手を目指す。

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