明大、闘将魂で5季ぶりVだ…明大球場に星野さんが勧めたイタリア製人工芝

 明大が“闘将魂”で5季ぶりの優勝を狙う。

 東京・府中の明大球場は現在、全面人工芝化の改修工事中で、来年3月完成予定。その人工芝は今年1月に亡くなったOBの故・星野仙一氏が勧めていたイタリア製の「イタルグリーンターフ」を採用していることが判明した。現地ではサッカー場などに使用され、夏場でも熱くなりにくく、排水性に優れているのが特徴。日本の球場では初採用だという。善波達也監督(56)は「大雨が降ってもすぐに使えるみたいだし、練習時間を多く確保できそう」と16年秋以来の優勝を誓った。

野球

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請