【中日】ドラ1根尾、ドラ2梅津とラブラブ!?「いつも梅津さんから…」

中京テレビの「スポーツスタジアム☆魂」に出演した(左から)中日の根尾と梅津
中京テレビの「スポーツスタジアム☆魂」に出演した(左から)中日の根尾と梅津

 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18)=大阪桐蔭高=と同2位・梅津晃大投手(22)=東洋大=が23日、名古屋市内で中京テレビ(日テレ系)の「スポーツスタジアム☆魂」に生出演。同期入団のルーキーとして相思相愛ぶりを見せつけた。

 常々「マスコミ対応は根尾君に任せて陰でコソコソやりたい」と公言する梅津は、スタジオに入る前も根尾に「(司会者は)俺に質問しなくていいよ」とボヤキ節のジョーク。根尾は「そんなこと言わないでくださいよ」と4学年上の先輩をなだめすかしつつ「いつも梅津さんから話しかけてくださるんです」と持ち上げた。

 街はクリスマスのイルミネーションにきらめいている。CM中はお互いの手汗を確認しあったり、小声で秘密の言葉を交わしたりと、ラブラブな2人。「まるでカップルみたいね」とつぶやいた独身女性記者に、根尾は「身長差がありますから」と満面の笑みを浮かべた。梅津は187センチ。根尾は177センチ。ヤドリギの下で根尾が背伸びをすればちょうど…というところか。

 そんな根尾の将来の夢は「超一流の野球選手」。一方の梅津は「良い親父(おやじ)」。親父のような年まで長く野球を続ける意味も込めているといい「投手で40歳はキツいと思うが、子供たちに『お父さん、すごい』と言われるくらいは続けたい」。50歳まで現役を続けた山本昌、同じく44歳を迎える今シーズン限りで引退した岩瀬、41歳を迎える来季も現役の山井らを輩出した竜の“長寿の系譜”に連なる、息の長い活躍を誓っていた。

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