常盤貴子主演「グッドワイフ」初回25分拡大スペシャルに武田鉄矢、泉澤祐希がゲスト出演

日曜劇場「グッドワイフ」で17年ぶりに民放連ドラ主演を務める常盤貴子
日曜劇場「グッドワイフ」で17年ぶりに民放連ドラ主演を務める常盤貴子

 女優・常盤貴子(46)主演のTBS系日曜劇場「グッドワイフ」(日曜・後9時)の1月13日、25分拡大スペシャルで放送される初回に俳優・武田鉄矢(69)と泉澤祐希(24)がゲスト出演することが分かった。

 同ドラマは、かつて優秀な若手弁護士として活躍していたが出産を機に引退、専業主婦として幸せな日々を送っていた蓮見杏子(常盤)が、東京地検特捜部長だった夫(唐沢寿明)が汚職容疑で逮捕された上、女性スキャンダルも発覚したことから、子供たちを守るため、16年ぶりに弁護士復帰を決意。悪戦苦闘するリーガルヒューマンエンターテインメントだ。

 原作は名匠リドリー・スコット監督が製作総指揮を務め、米国で09年から7年間放送された「The Good Wife」。法廷ドラマを中心に政治と家庭の両面を鋭く描き、テレビ版アカデミー賞と呼ばれるエミー賞やゴールデングローブ賞などを受賞している。

 常盤がTBSの看板枠「日曜劇場」の主演を務めるのは「Beautiful Life ~ふたりでいた日々~」(2000年)以来、19年ぶりとなる。

 第1話に出演する武田は、常盤演じる杏子の前に“表現の自由”を盾に立ちはだかる人気キャスター・日下部直哉役を演じる。歯に衣着せぬ発言からネット上で絶大な人気を誇る日下部が、法廷で朗々と主張を繰り広げるシーンは注目だ。

 また、日下部を訴える依頼人として泉澤祐希(24)が出演。さらに、野間口徹(45)、お笑いコンビのライセンス・井本貴史(40)と北陽・伊藤さおり(44)などもドラマを盛り上げる。

 さらに、第2話では賀来千香子(57)演じる神山の父・大輔役で橋爪功(77)が登場。大輔は酒酔い運転で事故を起こし逮捕されるが冤罪を主張する。しかし、有罪となる証拠も揃い、絶体絶命。そんな中、弁護を担当する杏子は裁判でどんな“らしさ”を見せるのか。他にも松本紀保(47)、お笑いコンビ・TKOの木本武宏(47)のゲスト出演も決定している。

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