【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」(SANKYO)

10R大当たりの「VVV」表示に感激する有井なつ実
10R大当たりの「VVV」表示に感激する有井なつ実

 早いもので、2018年も残りわずか。「パチパチホーチ」ナビゲーターのタレント・有井なつ実(27)がおくる「勝負ありぃ!」も今年最後のパチンコ実戦となる。大阪・なんば千日前の人気ホール「123難波店」で、「Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴW」(SANKYO)にアタック。本企画では初めての設定付きパチンコ挑戦で、“勝利のジングルベル”を鳴らすべく、グイッとハンドルをひねった。

年の瀬も押し詰まり、4日後はクリスマスだが、先月からペットサロン経営にも乗り出したなつ実ちゃんは、仕事で予定がびっしり。「犬に癒やされて、やってよかった」と笑顔を見せたところで、今年を表す漢字を聞くと「運」を挙げた。

 その心は―。「一時期、何をどこで打っても全く勝てず、『運』に完全に見放されていて…」。えっ、「悪運」の「運」!?

 それでも、本企画の今年のパチンコ実戦は、7勝4敗。7勝5敗のパチスロに続いて両種目で勝ち越しだ。“万発”も2回記録した(ボウズも3回あったけど…)。「自分の生活にも変化が起きましたが、業界的にも6号機や設定付きパチンコなど、刺激の多い一年でしたね。短時間で打てる台でふらっと遊びに行ける感じが増したかな」。そんな18年を象徴する新規則機第1号「ヴァルヴレイヴ」で「運」の行方を問おう。

 ライトミドルの6段階設定。「演出の至る所に設定示唆があるんです。50回転ごとに出るセリフとか。これまでは、どんなにアツいリーチが出ても、ハズレたらそれで終わりでしたが、いろんなポイントに意味が生まれ、目が離せず、ドキドキできるんです」。今年の流行語風に言うと「ボーっと打ってんじゃねーよ!」という感じ? 記者も気を引き締めてメモを取らねば。

 だが、気負いは不要だった。注目すべき50回転手前の49回転目、「513を止めろ」の指令をクリアして、レベル6からバトルリーチ「未来への革命」へ。「ボタンがブルブルしてる。アツイ!」との手応え通り、「333」! 「革命チャンス」「革命の刻」も突破して「VVV」! 「革命RUSH」をゲットした。

 しかし、電サポ100回転はあえなくスルー。773分の1という薄い転落抽選を引き、「運」に見放されたかも…と固唾(かたず)を飲んだが、「ヤメマスカ?」の答えは「NO」で、無事、モード継続となった。

 ここからが大忙し。メーカーの人気キャラクター「夢夢(むむ)ちゃん」が飛び出すプレミアムなどでスピーディーに大当たりを重ねた。リミッターは16回なので転落してしまったが、12連チャンを達成。出玉は少ないため計88Rの3702発でも、スカッと快勝で、今年のパチンコ実戦を8勝4敗とした。パチンコは苦手意識が強かっただけに「奇跡~!」と喜んだ。

 連チャンに目が行き、設定示唆チェックを失念していたが、緑の羽根が揺れる演出が多く、高設定とみられる。「挙動を見ると、もうちょっと打ちたいかも。今後は、演出の楽しみ方や立ち回りが変わりそう。これまでのように『まだまだ取り返せる!』と気合だけでは無理。台選びの大切さを知った一年でした」。来年は、読者の皆さんも「幸運」をつかめますように―。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。27歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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