【阪神】メジャー106発プルーフ獲得狙う 球団首脳「絞り込みの最終段階」

 阪神が来季の新外国人候補として、メジャー通算106本塁打のトレバー・プルーフ内野手(32)=前フィリーズ=をリストアップしていることが19日、分かった。球団首脳は「絞り込みの最終段階。年内には決めたい」と説明。前エンゼルスのジェフリー・マルテ内野手(27)らも候補に残っており、矢野阪神の4番候補の選定は大詰めの段階だ。

 プルーフは2004年のドラフト1巡目でツインズに入団した右のスラッガー。12年に24本塁打を放って以降、16年まで5年連続で2ケタ本塁打を記録した。今季はフィリーズで7試合に出場し、打率2割5分、1本塁打、3打点。3Aでは77試合に出場し、打率2割3分2厘、13本塁打、39打点の成績を残した。

 また、日本時間19日にレッズからFAとなったD・J・ピーターソン内野手(26)も候補に加わる可能性がある。一塁、三塁を守る右の強打者で、今季は傘下の3Aで16本塁打を放った。

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