観月ありさ、夫からの誕生日プレゼントは生まれ年のワイン「彼は天使のよう」

主演舞台「悪魔と天使」の製作記者発表に白のミニドレスで登場した観月ありさ
主演舞台「悪魔と天使」の製作記者発表に白のミニドレスで登場した観月ありさ

 女優の観月ありさ(42)が19日、都内で行われた主演舞台「悪魔と天使」(来年1月19日~2月3日、KAAT神奈川芸術劇場)製作記者発表に参加した。

 漫画家・手塚治虫さんの生誕90周年記念作で、「ダスト8」が原作。列車事故から生還した8人の運命を描く。精霊の悪魔役を務める観月は「『鉄腕アトム』、『ブラック・ジャック』、『ジャングル大帝』など手塚作品は小さい頃から読んでいました。この作品も皆さんの心に残る作品にしたい」と意気込んだ。

 今月5日には42歳の誕生日を迎えた。夫で建設会社社長の青山光司氏(46)には生まれ年のワインをプレゼントされたと感謝し、「彼は天使のように振る舞ってくれたけど、私は天使のように振る舞えてない」と苦笑いを浮かべた。

 共演の高島礼子(54)の左薬指には指輪がきらり。16年に17年の結婚生活にピリオドを打った高島が再婚したかとざわつく報道陣を尻目に「合う指輪がこれだけでした」と再婚疑惑を否定残念でした」とおちゃめに笑った。

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