東大阪河内、胸張る銀メダル…第4回和歌山岩出大会

堂々の準優勝。銀色のメダルを掲げる東大阪河内ナイン
堂々の準優勝。銀色のメダルを掲げる東大阪河内ナイン

◆第4回和歌山岩出大会 ◇中学生の部▽決勝 名古屋富士ボーイズ7―2東大阪河内ボーイズ(8日・紀三井寺球場)

 「第4回和歌山岩出大会」は名古屋富士ボーイズが優勝、東大阪河内ボーイズが準Vに輝いた。

 誇らしげな笑顔が列を成した。準優勝の東大阪河内は、創部11年目で初の決勝戦進出にベンチが沸いた。延藤監督は「優勝に等しい準優勝。本当によくやってくれた」と選手たちをたたえた。

 準決勝で和歌山北を撃破。決勝は1年生の先発・矢野が力投し、打線は6回に柳川が適時打。7回は捕手・宇城が「投手を支え切れなかったので何としても打ってかえしたかった。最後まで諦めない気持ちでした」と適時二塁打を放ち、粘りを見せた。

 惜しくも準Vに終わり「まだまだ力不足。負けて悔しい」と大脇主将。それでも「みんなで楽しもうと決めていた。表彰式でメダルを掛けてもらうことのうれしさも知った。次もまたそれを目標にしたい。悔いはない」と胸を張った。

 準決勝で完投勝利を挙げ、快進撃の原動力となったエース・森田は「今度は決勝で投げて勝ちたい。そのためにもっと練習に力を入れたい」と意欲を燃やした。

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