【東都大学】DeNAドラフト2位・伊藤裕主将が新主将にエール

 立正大硬式野球部が19日、同大学の品川キャンパスで優勝報告会を行った。今秋はリーグ優勝を果たし、11月9~14日に行われた第49回明治神宮大会では9年ぶり2度目の日本一に輝いた。

 主将を務めたDeNAドラフト2位・伊藤裕季也内野手(22)が「最後の最後で日本一を達成できてよかったです。次は、3年生以下が2連覇を目指して頑張ってくれると思うので、応援よろしくお願いします」とあいさつした。

 新チームの主将は根本郁也内野手(3年)が務める。「来年(主将の役目は)しんどいですよね」と根本に聞かれた伊藤裕は「(根本は)真面目すぎちゃうところもあるので、息抜きして、自分の色を出しながら頑張ってほしいですね。(主将の)気持ちが分かるので、何か相談されたら答えられるようにはしたいです」。“主将の先輩”として、新キャプテンをバックアップすると誓った。

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