「中学聖日記」最終回は番組最高視聴率9・6%…ネット涙「平成2018年」もトレンド入り

有村架純
有村架純

 18日に放送された女優の有村架純(25)主演のTBS系ドラマ「中学聖日記」(火曜・後10時)最終回の平均視聴率が9・6%だったことが19日分かった。

 初回は6・0%でスタートし、第2話は6・5%、第3話は6・2%、第4話は5・4%、第5話は6・5%と推移。物語が3年後の新章に突入した第6話は7・0%、第7話は6・3%、第8話は7・5%、第9話は7・8%、第10話は7・3%と推移。今回は2・6ポイントアップし、番組最高の数字で有終の美を飾った。

 原作は、女性向け漫画雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。片田舎の中学校を舞台に有村演じる女性教師・末永聖(すえなが・ひじり)が、婚約者がいながらも、赴任先で出会った不思議な魅力を持つ中学生・黒岩晶(あきら)に心惹(ひ)かれていくヒューマンラブストーリーだ。10歳年上の女性教師(有村)と恋に落ちる晶には昨夏まで高校球児だった新人俳優・岡田健史(けんし、19)が抜てきされた。

 ドラマの結末には「感動、大泣き」「感動の嵐!!!」「2人が幸せになってくれて良かった」などの声が続々とSNSに上がり、岡田の変化には「中学生→高校生→社会人 ステキに成長してくれました」との声も。また、聖が晶のために書いた誓約書の年号「平成2018年」が急上昇ワードになるなどネット上でも盛り上がりを見せていた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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