【報知映画賞】作品賞・海外部門「ワンダー 君は太陽」に選考委員LiLiCo感激

作品賞・海外部門を受賞したキノフィルムズ・武部由実子社長(右)に花束を贈呈したLiLiCo
作品賞・海外部門を受賞したキノフィルムズ・武部由実子社長(右)に花束を贈呈したLiLiCo

 作品賞・海外部門は、米映画「ワンダー 君は太陽」(スティーヴン・チョボスキー監督)が受賞した。顔が変形する病気の少年が差別や偏見と闘う感動作。昨秋全米の3000館以上で封切られてヒットした。

 配給のキノフィルムズ・武部由実子社長が登壇。同監督の「この受賞はこの映画に携わった全ての人にとって非常に大きな意味がある」、少年役のジェイコブ・トレンブレイの「僕の大好きな日本でこの映画が愛されて誇りに思う」というコメントを代読した。選考委員のタレント・LiLiCoは「こんなにも優しさにあふれる映画があったのか」と感激していた。

 ◆ワンダー 君は太陽 生まれつき顔が変形する病気で、母イザベルと自宅学習してきた少年オギーは小学5年で初めて学校に通うことに。初めは同級生から差別によるイジメを受けるが、オギーの懸命な行動が周囲の態度を変えていく。

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