北野里沙「明日への希望が皆さんに伝えられるように」渋谷で恒例コンサート

ニューアルバム発売記念ライブを行った北野里沙
ニューアルバム発売記念ライブを行った北野里沙

 シンガー・ソングライターの北野里沙(33)が18日、東京・渋谷の「JZ Brat SOUND OF TOKYO」でシリーズ7回目となる恒例のコンサート「北野里沙の癒されナイト」を行った。

 東京音大卒業後、イタリアへ留学し、路上ライブで日本の童謡などを歌っていたという異色の経歴の持ち主。2014年に自身が作詞・作曲した「母からの手紙」でメジャーデビューし、翌年にはよみうり大手町ホールでワンマンコンサートを開催した。読売日本交響楽団アンサンブル公演へのレギュラー出演など、クラシックからポップスまで「歌う架け橋」となるべく幅広く活動している。

 この日は4年ぶり2枚目となる待望のニューアルバム「The Day of Tomorrow(あすという日が)」の発売を記念したコンサート。東日本大震災で被災した中学生が各地で歌ったことで話題となった「あすという日が」を歌い継いでいって欲しいという依頼を受け「明日への希望が皆さんに伝えられるように」とアルバムの表題曲とした。

 19日発売の前夜に行われたこの日のコンサートでは「あすという日が」やデビュー曲「母からの手紙」から「千の風になって」「見上げてごらん夜の星を」などのカバー曲まで全14曲を透明感あふれる歌声で披露した。

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