森山愛子 名付け親・猪木氏の闘魂注入熱望「そろそろ3発目が欲しい」

指で「15周年」を表現する森山愛子
指で「15周年」を表現する森山愛子

今年、デビュー15周年を迎えた歌手・森山愛子(33)が18日、都内で「歳末御礼!感謝コンサート」を行った。

 昨年9月発売の「会津追分」がロングヒット中。「やっと本当の意味で歌を歌う楽しみを感じられるようになった。これまでは人に意見をもらって必死にこなすだけ。この曲でやっと自分の色を出せるようになった。ホップ・ステップ・ジャンプのホップにたどり着いた感じ」と手応え十分の様子。所属事務所の先輩の坂本冬美(51)にも「この2018年、本当によく頑張った」と褒められたという。

 この日は同曲のカラオケ大会も開催され、愛媛・松山市の三好今日子さん(60)が優勝。「すごくレベルの高い人の後で歌うのは嫌だった。緊張しました」と苦笑いを浮かべた。

 15周年を振り返り「やめようと思ったこともあった。これからもそう思うこともあるかもしれないけど、それに打ち勝てる自分を20周年、30周年を目標に作っていきたい」ときっぱり。「冬美さんの背中を見ているので、女性だけど『格好いい』と言われる歌い手になっていきたい。美人じゃないのでその枠には入れないので“かわいすぎない演歌歌手”という枠でやっていきたい」と笑わせた。

 芸名の名付け親はアントニオ猪木氏(75)。「闘魂の歌姫だけに、闘志はメラメラです。ビンタを2発もらっているんですけど、そろそろ3発目が欲しい」と、さらなる飛躍に向けて闘魂注入を熱望していた。

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