うつみ宮土理、ラジオでナイツを翻弄し“完全復帰”。キンキン亡き後「1年間の記憶ないが今はすっかり元気」

キンケロシアターで初の公開収録前の取材に参加する(左から)お笑いコンビのナイツ、うつみ宮土理、三丘翔太、ニッポン放送・垣花正アナウンサー
キンケロシアターで初の公開収録前の取材に参加する(左から)お笑いコンビのナイツ、うつみ宮土理、三丘翔太、ニッポン放送・垣花正アナウンサー

 タレント・うつみ宮土理(75)、お笑いコンビ・ナイツ、歌手・三丘翔太(25)が16日、東京・中目黒キンケロシアターでニッポン放送「うつみ宮土理のおしゃべりしましょ」の公開収録(31日・後5時)を行った。

 約100名の観客を入れての収録。うつみは亡き夫でこの劇場をつくったキンキンこと愛川欽也(2015年死去、享年80)さんにまず感謝。

 「いまも、いつも近くで私を見守ってくれているキンキンが一番、収録を喜んでくれている。いなくなって1年間、何があったか思い出せないほど激しいショックだった。でも、この劇場で年4回舞台に立つ中ですっかり元気になれた」と振り返る。

 また「本来なら、もっと客席席数を増やせたのに、キンキンは『さらに高齢化社会が進むから、見に来た人が、少しでも疲れないようなイスを』と、使っているファーストクラスの座り心地を味わえるイスも自慢です」とも話した。

 うつみが、ナイツの大ファンでラブコールを送ったところ、この日の出演が実現。ナイツは先日の「M―1グランプリ」では優勝歴はないものの、安定した漫才の実力を買われ、審査員も務めた。にもかかわらず、うつみは「ナイツは何年前にM―1優勝したの?」とボケるひと幕も。ナイツも「本当はうつみ宮土理さんに弟子入りするつもりだったが、間違って内海桂子師匠に行ってしまったんです」と“うつみつながり”のネタで返した。収録中も、うつみはナイツを何度もびっくりさせるボケとツッコミの展開に、お客さんは大爆笑。垣花正アナの進行に助けられながら、トークに歌に“完全復帰”を印象づけた。

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