霜降り・せいや、大学医学部“不適切入試”問題「ほんまにむかつく」外科医の彼女の声を代弁

霜降り明星のせいや(左)と粗品
霜降り明星のせいや(左)と粗品

 漫才師日本一を決める「M―1グランプリ2018」王者の「霜降り明星」せいや(26)と粗品(25)が、16日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に生出演し、順大の医学部“不適切入試”について語った。

 番組では多くの大学医学部で発生している不適切入試の話題を取り上げた。司会の「爆笑問題」の田中裕二(53)から「せいやは彼女が外科医」と振られると、せいやは「付き合って1か月くらいで」と告白。手紙をきっかけに交際に発展したと明かした。

 順大は得点操作の説明に「女子の方が相対的にコミュニケーション能力が高い傾向」と示し、波紋を呼んでいる。

 せいやは「ほんまにむかつく。(彼女の)友だちとかも(大学に)落ちたりしている。こんな事を言われたら、夢なくなるし、どう努力をしていいか分からなくなる。怒っていました」と代弁した。そして、彼女のコミュニケーション能力を問われると「彼女はすごい低いです。朝、すごくテンション低いです」と明かし、スタジオの笑いを誘った。

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